
自分自身を大切にすることから始める。
そんな人が増えれば、社会は自然と変わっていく。



ごあいさつ
いのちテラスコミュニケーションについて
NVC(非暴力コミュニケーション)とフェミニズムのプラクティスや学びの場を開いています。
誰かを犠牲にすることで成り立つ平和など、いらない。
私は生きづらさを感じていたとき、
自分を変えなきゃいけないと、
自分が弱すぎるのだと、思っていた。
日本は年間2000人以上の20代の人たちが生きることをやめてしまう国。
「私が私のままでは生きていけない」と判断した2000人の命が、
そのまま共に生きていられるような社会にしていきたい。
自分の命と心を大切にすることから始める、ゆるやかで力強い社会変革に取り組むコミュニティです。



これまでの活動
ワークショップ(主催)
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自律・選択 in 家父長制度 女性のためのサークル with Ann Marble 2023
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自律・選択 in 家父長制度 女性のためのサークル with Ann Marble 2022
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そのままの自分で、自分を傷つける人の幸せを祈るワークショップ(2022)
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自分が恐れている自分の中の”正直な気持ち”に心を開くワークショップ with Mika Maniwa(2022)
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自分を大切にするコミュニケーション:心の救急箱 オンライン(2022〜)
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自分を大切にするコミュニケーション オンライン(2022〜)
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自分を大切にするコミュニケーション in 愛媛(2022〜)
読書会
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クロスリーディング読書会「Getting Past The Pain Between Us」「NVC〜人と人との関係に命を吹き込む法〜」(2023〜)
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英語で音読読書会「Raising Children Compassionately」(2023)
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フェミニズム音読読書会「言葉を失ったあとで」(2023〜)
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英語で音読読書会「Getting Past The Pain Between Us 」(2021〜)
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いきなり音読読書会「NVC〜人と人との関係に命を吹き込む法〜」「『わかりあえない』を越える」(2019〜)
トーキングサークル
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今この瞬間のご機嫌いかが?を聞くだけの会(2022〜)
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死と私(2021〜)
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怒鳴ってしまう自分を愛する方法(2021〜)
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嘆きという贈り物で平和をクリエイトする(2021〜)
共感サークル
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猫が鳴くかも(2020〜)

オリジナル教材作成
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刺激と反応の間に立ち止まるフォーム
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傷ついたりビックリしたときのためのフォーム
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ニーズとメタファーを推測しあう共同フォーム



主催者/Naho T.
団塊ジュニア世代。出生地新宿。中流の教育熱心な家庭に生まれる。
昭和の体罰が主流の学校教育を受け、生き延びたサバイバー。
一時国外に移住を試みるも体調不良にて2010年8月25日に帰国し、がん告知を受ける。がん治療を経たのちに、性的虐待でかつてのセラピストを告訴、係争に3年費やし、緘黙症、離人症、鬱をこじらせ、複雑性PTSDを持ったひきこもりとなる。
2017年に安納献さんの非暴力コミュニケーション(NVC)のオンライン講座にて「嘆き」の概念と出会い「自分が何かを大切に思う心は状況や結果にかかわらず、そこにそのままあり続ける」ことを知り、深く共鳴し安堵する。以来、緘黙症やうつ症状等を持ったままNVCの学びと実践を続けている。
影響を受けた師は、鈴木重子、安納献、ミカ・マニワ、他多数。(敬称略)



NVCの真髄は、日常の中で実際に使える具体的な方法にあります。このクラスでは、NVC認定トレーナーであるミキ・カシュタンが作った「非暴力コア・コミットメント」を通じて、自分と他者とのつながりの質を「人生を素晴らしくする」観点から育み、日々のコミュニケーションに変化をもたらす実践を学びます。
自分の痛みに寄り添い、安心を育むことは、人生に小さな変化を起こし続けます。このワークショップでは、私がこれまで活用して役に立った「心のAID」をシェアしてみんなで実践します。
あなたが習慣的にしているコミュニケーションには、「無意識のうちに人を支配する/される」コミュニケーションが含まれているかもしれません。
次世代に『支配』ではなく「人間としての知性」を伝える、
そんな力を育む場としてこのワークショップをデザインしました。
ワークショップ

「無力な自分」という自己イメージを手放し、自分の尊厳を大切にするコミュニケーションの基礎をつくるクラスです。レクチャー&トーキングサークル&フォローアップという構成で、通訳が付きます(男性はレクチャーのみご参加できます)。2月開講に向けて準備中。